中古物件を【今】買うのと【10年後】買うのではどう違うのか?

中古物件を【今】買うのと【10年後】買うのではどう違うのか?
コラム
こんにちは、デザインネットワークアソシエイツです!

皆様は、お家はいつでも同じ値段で購入できると思っていませんか??

実は、今買うのと10年後買うのとでは掛かる金額が大きく変わってくるんです。

今回は3,000万円の住宅ローンを組んだ場合でそれぞれ比較してみました。

それでは下の図をご覧ください。
中古物件を【今】買うのと【10年後】買うのではどう違うのか?
一番上のグラフが、「今購入し、35年かけて返済した場合」です。
合計金額は約3,423万円。

次が「10年間賃貸に住み、その後購入し35年かけて返済した場合」です。
合計金額が約4,347万円まで膨らみ、65歳での定年退職後も残り10年間、約1,141万円の返済が待っています

その次が「10年間賃貸に住み、その後購入しローンを10年早めて25年で返済した場合」です。
合計金額は約4,222万円で、月々の返済額が10万円以上になってることが分かりますね。

このように、今購入するのと10年後に購入するのでは掛かる金額が大きく変わってきます。

ここで、もしかして家賃を払うのは勿体ないことなのかな?と思った方がいらっしゃると思います。

次の図をご覧ください。
中古物件を【今】買うのと【10年後】買うのではどう違うのか?
家賃7万円の物件に5年間住み、敷金礼金更新料などを計6か月分支払った場合の図となっております。

合計金額は462万円ですが、ここで問題なのは「家賃を払っても何も残らない」という事です。

引っ越しが楽など賃貸のメリットももちろんありますが、いくらお金を払ってもその物件は自分のものにはなりません。


今回は、掛かるお金の観点から「今」買うのと「10年後」買うのを比較してみました。

不動産購入を考えているがいまいち踏み出せない方の手助けになれば幸いです。

なお、DNAすたいるでは不動産のお悩み相談や買い方のセミナーなどを行っております。

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