リビングを広げるリノベーション工事③

リビングを広げるリノベーション工事③
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こんにちは。デザインネットワークアソシエイツです。

壁を移動させて、リビングを広げる工事の最終回です!

こちらの写真が、工事後の写真です。

写真の左手にある壁を、1メートルほど左に移動させて、この状態になりました。

この写真を見ただけでは、一体何が変わったのかわからないと思いますので、まずは、図面を見て頂きたいと思います!

図面

リビングを広げるリノベーション工事③
こちらの図面のように、元々はリビングが細長く、幅が狭い間取りの中古戸建で、
ダイニングテーブルを置くと圧迫感を感じてしまうくらいの広さでした。

リビングと隣室を仕切っている壁を移動させて、約1メートルほどリビングを広げるという工事を行いました。

ビフォーアフター!

リビングを広げるリノベーション工事③
左がビフォー写真、右がアフター写真です!

正面左に見える収納が、もともと隣室の収納だったのですが、その収納分リビングが広がったという感じです。

これで、ダイニングテーブルとソファ、テレビを置けるスペースを確保できました!

収納もリビングにあると、掃除機など入れられて何かと便利ですよね♪
 

まとめ

一口に、「壁を動かす」と言っても、壁とってしまうと、壁紙もはがさなくてはなりませんし、床材も一部穴があいてしまうような形になります。

元の壁紙や床材に合うものを探して、何事もなかったかのように元通りに施工してくてはなりません!

壁紙を貼ってくれるのは、壁紙屋さんです。

壁の中には電気コードなどもありますので、電気工事も必要→電気工事やさんも必要です。

壁の中に、通し柱が入っている場合は、今回のように、梁補強をする必要もあります→棟梁&大工さん達の熟練の技術が必要です。

このように、沢山の業者さん、プロフェッショナルの方たちの連携プレーがあって、やっと理想のリノベーションが実現します♪

また、リノベーションは、解体してみて初めてわかることもたくさんあるので、随時お客様に経過報告をしながら、工事を進めていく形になります。

大工さん達も、新築よりもリノベーションの方が応用力が必要だから、ずっと難しいと言っています。

数多くのリノベーションを経験することで培われた知恵とノウハウを駆使しながら、古賀市・福津市・宗像市を中心に中古住宅+リノベーションのお仕事をさせていただいている毎日です!

「こんなこと、できると思ってなかったです!」

と、お客様にびっくり喜んでもらえる瞬間が何より嬉しいです♪


 
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