【平屋リノベーション⑤】壁・天井の下地偏

【平屋リノベーション⑤】壁・天井の下地偏
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宗像市の築44年の平屋の一戸建てのリノベーション。

天井と床も、すべて下地からやり替えます。

こちらはリビング上の天井の様子です。
一面に断熱材を敷いて、冬も快適に過ごして頂けるようにしています。

押入れにも下地を入れます

【平屋リノベーション⑤】壁・天井の下地偏
旧押入は、仏壇スペースと奥様の読経のための造作机スペースのリノベーションします。

こちらにも格子状に下地を組んでいきます。

廊下からトイレにかけて

【平屋リノベーション⑤】壁・天井の下地偏
木材を格子状に組んで、その上にコンパネという下地を貼って、その上に壁紙を貼ります。

RC(鉄筋コンクリート)の家は、結露対策が重要。

なので、格子を組んでその上にコンパネを貼ることで、コンクリートの躯体の壁との間に隙間を作るのです。

大工さん、ラストスパートです!

【平屋リノベーション⑤】壁・天井の下地偏
オープンハウスまであと数日。

大工さん達、お休み返上でラストスパートです。

中古+リノベーションの利点に、工事期間が短いという点があります。

新築だと、プランニングから完成までに半年~1年かかることがありますが、リノベーションの場合は、フルリノベでも、工事期間は1か月半~2カ月くらいです。

いまお住まいの賃貸の家賃の支払いと、物件購入後のローンの返済がダブルでかかってくる期間をできるだけ短くするため、工事も段取り良く、最大限のスピードで進めて行っています!
 
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